施術を受けてすぐ変わる|美容外科の最新治療で仰天チェンジ

Health and Beauty

影響が少ない施術

手軽な美容医療として施術を受ける人が増えています

顔のシワにコラーゲンを注入して、皮膚の下からボリュームをあたえ、しわをもちあげて解消する方法は1980年代後半から行われていました。コラーゲンは動物由来のたんぱく質であることから、アレルギー反応の出る人などがいて、誰にでも有効というわけではありませんでした。1996年にシワ対策のヒアルロン酸注射が始まり、日本でも2000年代に入ってから広まりました。2014年には厚生労働省承認の製品が出ましたが、それまでは並行輸入品でヒアルロン酸注射が行われていました。現在は動物由来ではないヒアルロン酸が開発され、使用されています。 ヒアルロン酸注射はアレルギーの心配がなく、副作用もみられないことから、それまで美容医療に縁のなかった人も気軽に美容外科や美容皮膚科を訪れるようになりました。

注射する位置など医師の技術も重要です

ヒアルロン酸注射はシワを消すアンチエイジングの手法として、安全で効き目がはっきりしているところから、人気となり、現在でも定期的にヒアルロン酸注射を受けている人が多くいます。 ヒアルロン酸の有効性が実証されるにつれ、さらに顔のパーツ別にヒアルロン酸の種類も増えています。ヒアルロン酸自体は同じですが、注射する部位によって濃度や硬さ、粘度などが違う注射液を使い分けるようになっています。たとえば目の下はひじょうに皮膚の薄いところですが、目の下のシワのためには、硬かったり粘度が強い注射液は使えません。注射針を細くする必要がありますが、硬いものや粘度の高い注射液では細い針ではうまくいきません。また硬いヒアルロン酸を注入することで目の下にふくらみができてしまう危険性があります。 美容外科や美容皮膚科ではヒアルロン酸の種類や注射を行う個所に細心の注意を払い、技術の向上を目指しています。